結婚式までのタイムスケジュール【ダンドリ】
招待状,返信

【招待状の返信ハガキが戻ってからの準備】出席者が決定してからの段取り

結婚式の招待状は挙式の2ヶ月前に出し、招待者からの返事が来るのは挙式の1ヶ月前です。あらかじめ電話などで出欠の確認をしていて、おおよその出席者数を把握しているかもしれませんが、急なキャンセル等あるかもしれません。最終的な出席者数を決定するのは返信ハガキが届いてからになります。

出席者が決まってからの準備

出席者がはっきりするまでできない…と、準備を先送りにしているものもありますよね。

出席者が決定するころは挙式直前でもあり、とても忙しくなります。段取りを把握して、無理のないように準備を進めたいですね。

料理・飲み物の数を最終決定

料理・飲み物の数を最終的に決定します。数の変更は何日前まで可能かを確認しておくと良いでしょう。

引き出物の発注

引き出物の数を決定し、発注します。挙式直前の個数の変更はできない場合が多いので、変更があった場合にはすぐに連絡するようにしましょう。

席次表・席札の準備

ペーパーアイテムのうち、出席者が決まってからでないと準備できないのが席次表と席札。席次表は発注(または印刷)する前に、必ず双方の両親に確認するようにしましょう。

ゲストの宿泊手配

遠方からのゲストの人数が決定したら宿泊手配をします。結婚式場に宿泊施設がない場合には、周辺のホテルを手配します。

送迎車の手配

挙式会場と披露宴会場が離れている場合、披露宴会場と宿泊施設が離れている場合に、新郎新婦で送迎車を手配します。挙式・披露宴・宿泊が全て同じ場所の場合は不要です。

お車代・お礼の準備

お車代とは遠方から結婚式に出席してくれた人に渡す交通費(半額または全額)、主賓・乾杯の挨拶を依頼した人へのお礼です。

着付けなどの手配

式場で着付けやヘアメイクをする人がいたら、予約しておきましょう。遅くても2週間前までに着付け・ヘアメイクの希望者の一覧を提出します。

正式な見積もりを依頼

依頼しなくても出してくれる結婚式場もありますが、出席者確定後の見積もりを出してもらいましょう。また、正式な支払い期日・方法も確認しておくと良いでしょう。

返信ハガキが戻って来ない場合はどうしたらいいの??

結婚式の招待状はゲストに届いてから、返信の期限まで約1ヶ月あります。すぐに返信してくれる人もいれば、直前に返信する人もいます。待っている本人たちは落ち着かないですよね。

催促するのは失礼なこと?

結婚式の招待状を出す前に、出欠の確認をしていると思いますが、返信がないと心配になりますよね。返信の締め切りを設定しているのですから、自分から確認することは失礼には当たりません。締め切りを過ぎたら電話などで確認してみましょう。

人数が決定してからの準備は、本当ならば挙式1ヶ月前から始めることができるはずなのですが、最終的な人数決定は挙式の約3週間前になってしまうケースがほとんどだとか。

親戚の出欠確認ができない場合は、両親にお願いしても良いでしょう。

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