結婚式までのタイムスケジュール【ダンドリ】
二次会,プチギフト

【二次会の招待状発送・プチギフトの手配】案内はメール? 往復はがき?

二次会の幹事を依頼し、会場を決めたら、二次会の演出・ゲーム・BGM・景品の購入などは幹事さんにお任せします。念のため準備について確認しても良いですが、幹事さんも新郎新婦に秘密で進めている準備もありますので、詮索しすぎるのもよくありません。

二次会の招待状を発送する

二次会の招待状は挙式・披露宴の招待状と同じように、2ヶ月前には発送するようにしましょう。二次会の招待状は往復はがきで郵送するのが一般的ですが、最近は二次会案内メールにてお知らせするケースも増えてきています。

往復ハガキで招待状を郵送

結婚式二次会は往復ハガキの招待状が一般的です。作成の方法は、自分で印刷する方法と業者に依頼する方法があります。最近は無料で招待状のテンプレートをダウンロードできるので、自分で簡単に作成することができます。業者に依頼する場合の費用の相場は100枚で1万円程度(往復ハガキ代別途)でしょう。

招待状の必要事項

下記の事柄は招待状に必ず載せなくてはなりません。

  • 日時
  • 場所
  • 受付の時間
  • 開演の時間
  • 会費
  • 当日の服装について
  • 返信の締め切り
  • 会場の住所
  • 会場の電話番号
  • 問い合わせ先(幹事か新郎新婦の連絡先)
  • 会場までの案内図

最近はQRコードを作成して招待状に印刷するケースも多く、携帯電話で会場のホームページや、二次会案内のホームページにアクセスできるようにしています。会場のホームページを閲覧することによって場所が把握しやすくなります。また、二次会案内のホームページの場合には、新郎新婦のプロフィールや会場への案内、二次会に関する事柄を掲載でき、招待客も二次会の雰囲気をイメージしやすくなるというメリットがあります。

差出人は幹事? 新郎新婦?

差出人の住所に返信ハガキが戻ってきますので、出席者の確認を行うのが幹事ならば、幹事の名前で送るようにしましょう。その際は、幹事の連絡先を必ず載せる必要があります。

二次会の案内はメールでも良いの!?

二次会の案内はメールでも良いですが、往復ハガキなどで郵送するのに比べ、軽くみられてしまうというデメリットがあります。軽くみられてドタキャンが多く出たというケースも…。二次会直前にもう一度確認のメールが必要となります。

しかし、メールでの案内の場合には手間と費用がかからないというメリットがあります。招待状の印刷、ハガキ代などがかかりません。手軽なので、相手も返信がしやすいという点もメリットだと言えるでしょう。

プチギフトを手配する

プチギフトは二次会に出席してくれたゲストへ感謝の気持ちを込めて贈るプレゼントです。二次会は披露宴に比べ会費も安く、予算は安めに設定している人が多いです。プチギフトの相場は400円程度で、小さくて荷物にならないものが喜ばれるでしょう。

人気のあるプチギフト

二次会のプチギフトは引き出物とは違い、相手によって違う贈り物にするということはありません。出席してくれた全員に同じプチギフトを贈ることになるので、誰がもらってもうれしいもの、誰でも使うものなどが人気です。また、ラッピングのかわいらしさも重要なポイントです。

種類も豊富なプチタオル

ケーキの形をしていたり、ソフトクリームの形をしていたり…とてもかわいいスイーツのようで実はプチタオルでできているのです!プチタオルは男女問わず使えるので喜ばれます。

ヨーロッパでは欠かせないドラジェ

ドラジェとは中にアーモンドの入ったお菓子です。アーモンドは一度にたくさんの実がつくことから子孫繁栄を意味し、ヨーロッパでは花嫁が結婚式でドラジェを配るのは定番となっています。おしゃれなラッピングのものも多く、人気があります。

プチギフトに以外!? 醤油

オリジナルのラベルでかわいらしい醤油がプチギフトに人気があります。こいくち醤油やうすくち醤油だけでなく、さしみ醤油やたまごかけご飯専用の醤油などがあり、意外性からも印象に残ること間違いなし!

ウェルカムボードの代わりにもなる!? プチギフト

ケーキの形にラッピングされたプチギフトが50〜80個セットで大きなウェディングケーキの形になってゲストを迎えてくれます。プチギフトの中身はプチタオルやクッキー、金平糖です。新郎新婦の名前も入れることができ、演出もできるプチギフトです。

プチギフト注文から商品到着までの流れ

インターネットなどで注文する場合、注文後に注文の確認のメール(連絡)が入り、振り込み先・金額が提示されています。振込みを済ませて、2〜3日で振込みが確認できれば発注されるという流れになります。しかし、在庫がない場合には早めに注文しなければ間に合わないこともあるので、結婚式二次会の1ヶ月以上前には注文するようにしましょう。プチギフトにメッセージを付ける場合にも、早く商品が届く必要がありますよね。

プチギフト注文の注意点

  • プチギフトの配達先を二次会会場にできるのか確認しておきましょう(配達の時間帯についても確認しておくと良いでしょう)。
  • 新郎新婦で商品を受け取る場合に、二次会会場までどのように運ぶのか、搬入する日程も確認する必要があります。
  • 人数の変更などがある場合には、早めに変更の連絡をしましょう。
  • 新郎新婦からプチギフトをゲストに配る時間を、二次会のプログラムに入れてもらいましょう。また、プチギフトの内容も伝え、配る際に必要なものがあれば(バスケットなど)準備してもらいましょう。

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